テーマ:電撃文庫

灼眼のシャナ 17

前の巻のさいごの、ひでぇ状態から再会。 シャナは囚われ、マジョーリーは昏睡状態、佐藤帰らず、ヴィルヘルミナは町を出て行くことに。 一方、徒の方は絶好調。というか、今回はそっちが主で進みます。 ジュドナイがヘカテーにねぇw で、ゆうじくんは世界の狭間へ、本体を取り戻しにいってしまいます。シャナはそれを見守るだけしかできない…
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[本] とある魔術の禁書目録

ようやく、小説については全部読み終えた。 鎌池和馬氏の「とある魔術の禁書目録」シリーズ。短編1冊、本編16冊です。 んなこと言ってると、来月に短編がまた出るんですけれど。 話はアニメ化もされてるんで、いまさらですが。あれ、このシリーズってサブタイトルついてないんですね。 あー、紹介しにくいので省略。 一巻目を読…
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[本] アスラクライン11

アニメ化も発表されたアスラクライン。 11巻目に至りついに主人公は一巡目の世界にたどり着いた。 鳴櫻邸では謎の少女が住み込み、潮泉老人の家は謎の研究所、死んだはずの橘高冬流の姉が現れ、微妙に微妙に二巡目の世界と異なっていた。 そんな中、智春に背後霊の操緒がいない。彼は一巡目の世界の違和感に悩まされつつも、二巡目に戻り兄を殺…
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[本] アスラクライン10

アスラクラインもついに二桁。 後書きでもかかれているように、この巻はどこをとってもネタバレ。 ものすごい勢いでこれまでの伏線が回収されていきます。 まさにタイトル通り、科学部かいめつ。 全編ノンストップ。 環緒さんの正体、直貴の正体が判明し、 部長と冬琉、氷和子の目的――というか、部長は元々コレをねらっていたのか…
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[本] 灼眼のシャナS2

今回は短篇集。 ヴィルヘルミナの話と、シャナが天道宮を出た直後の初心な頃の話です。 漫画がついています。 ヴィルヘルミナの方の話は、彼女堅いねえという所です。 ヨーハンとフィレスの二人とヴィルヘルミナの出会いってのは微妙だったんですねえ。 こいつはもう少し融通というものを覚えた方が良い。 一方のシャナ方ですが…
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[本] DRAGONBUSTER 01

 ジャケット買い。  秋山 瑞人と言えば、私にとってはイリヤとEGコンバットで、甘酸っぱくて痛い青春を書く人だったんだが、今回のDRAGONBUSTERは中華風ファンタジー。なんで英語の題名をつけるかね?  まあ、ジャケットだけで買ったようなものなので、ハズレもあるだろうと思っていたのでいいんだが。  最近、軽い本ばっ…
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[本] SAS3

SAS、スペシャル・アナスタシア・サービスの三巻目。 可愛い女の子3人組が、実は北欧の王国の王位継承者、立夏を護るべく奮戦する物語です。 今回は、南国。とくれば、灼熱の太陽、紺碧の海、人気のないプライベートビーチ、水着、そして恋。 ついに王様&殿下出現。 果たして、立夏とアナスタシアの恋は進展するのか? 嫉妬に燃える妹…
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[本] 護くんに、女神の祝福を その2

後半の六~一二巻を読んだ。 正直、変わり映えしないのね、という所である。 結局ドタバタラブコメディの路線を外さなかった。これはこれで初心貫徹。すばらしいと思うが、年長の読者である?私にとっては、6巻まででラブラブはもうおなか一杯。もう少し別の味がほしかった、という所である。 特に七巻の新入生との戦いはともかく、八巻から一一…
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[本] 護くんに女神の祝福を

今の所、12巻中6巻を読んだだけなので前半だけの感想になる。 女王様系の女子先輩の鷹栖絢子と無垢なかわいい少年後輩の吉村護がデレデレする純愛系ラブコメディ。 同様の系統のものとして、灼眼のシャナを思い浮かべた。 あちらと違うのはバトルの度合いで、こちらはもっとコメディ寄りである。 6巻までの間は特に闇の勢力が云々はな…
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[本] 我が家のお稲荷さま2

二巻目。 今回は、サカサエンを巡っての騒動。ただ相変わらずほのぼの系である。 ムヒョウさん(ニセモノ)がキレてるのはわかるんだが、透の頭の中にあるって話を信じて頭をかち割ろうとするのはなんだかこの話らしくないねえと思いつつ読んでおりました。 でも、今回の話はコウのバカっぷりに尽きるのではないかと。 最後、ミズチを解放…
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[本] 我が家のお稲荷さま

ジャケットにだまされた! 書いたのは当時新人の柴村仁。なんでも電撃の新人賞を金賞だったようで。 内容を見て、確かにその通りだと思いました。 話は妖怪の天狐を住まわせる事になった高上家のドタバタを描くコメディ。 とにかく、コメディという事でキャラが濃すぎる。 主人公の高上昇は心配性で、母親が早々になくなっているため、家事…
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