テーマ:★★★★

[ラノベ] とある魔術の禁書目録21

終わりませんでした。 次でロシア編は決着かな?という感じです。 で、印象。 ・上条の印象が薄い。 ・3つ分メインパートがあるとそりゃそうか、と思う。  同時進行型になってるので、進みが遅々としていて、微妙に爽快感が損なわれてる感じ ・浜面がいい感じで、活躍中 ・それを上回るのが、アックア。かっこよすぎ。 …
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[ラノベ] 翼の帰る処3上

ようやく入手の、翼の帰る処3上。 上下巻の連続刊行はとまってしまったのが残念です。 今回の話は、前半と後半で話がちと違う。 前半はオビの話。 どろどろした?皇子やらなんやかんやの陰謀劇。 で、オビの話がでてくるわけですが、 そもそも、ヤエト、皇妹と結婚したら、竜気にあたって倒れるばっかりなんじゃないかと思いますが…
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[ラノベ] 金翅のファティオータ

竜を巡る世界の物語、悪くない異世界ファンタジー。 ファンタジー度はかなり高めです。 雰囲気としては、空色勾玉なんかと同じにおいを感じました。 (や、洋風ですが) いや、これこそ、ファンタジーのあるべき姿というべきか。 セカイの謎と、主人公の動きが見事にかみ合っており、 傍若無人な皇子と、 冷静沈着な…
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[ラノベ] 烙印の紋章

や、ひさしぶりにアタリのファンタジーを引いた感じ。 自国のオーバリー将軍に村を焼き討ちされ、そして剣奴に身を落とした少年がいた。 虎の面をつけられ、相手を倒し勝ち進む事だけが、自由の身につながる。 そんな彼の元に、貴族のフェムドが声をかけた。  「皇子の身代わりをやらぬか」 断れば死。 しかし、手を出せば…
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[漫画] 王様の仕立て屋27

ファッションの下働き漫画も二七巻。 一体このおもしろい状態はどこまで続くのか。 Chp 159. ぼろ着のディック Chp 160. ニシンの骨 Chp 161. 月の裏側 Chp 162. フィガロの結婚 Chp 163. フランネルの赤シャツ Chp 164. 深夜のベルボーイ オマケ. 「オナカなか…
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[GAME] トトリのアトリエ

アトリエシリーズの最新作。 あたしゃ、マリーのアトリエ、エリーのアトリエ 、 リリーのアトリエまでしかやっとりませんので、ひさびさのアトリエをやってみた、という所。 とりあえず、注意事項  ・装備の変更はステータス画面からやりましょう。コンテナから直接装備するとフリーズする可能性があります と、いくつかフリー…
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[ラノベ] レンタルマギカ 白の魔法使い

今回はロンドンでの、アストラルVS協会VSオピオン。 協会相手に、いつきはアストラルがオピオンとの戦いに赴く、と交渉をしかけ、主導権を奪い取っていく。 大英博物館であの紅い種を使ってオピオンの過去をみようと儀式を行おうとした時、オピオンが釣れる。 さらに、協会もまた釣れる。 いつきは、その状況を狙って、驚くべき交渉を繰り…
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[漫画] キングダム18(奇貨居くべし)

メモしておくと、この巻は紀元前242年であります。 なんでかというと、モウゴウ将軍が魏を攻めているのがその年だから、ちう話。 んで、ロウアイの反乱・呂不韋の失脚が、前238年なので、もう少し先になります。 この辺を頭に入れてから読むと、ハハーンちう所。 この巻は初っぱなから、エロス。 政と太后の面会シーンはさておき…
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[本] 秘闘 奥右筆秘帳

併右衛門の娘、瑞紀に婿取り話がついにやってきた。 黒幕は併右衛門を取り込もうとする、松平定信。 御前と冥府防人は憎き敵の定信排除のために、一つ罠をしかける。 それは、徳川家基の死について。 定信はさっそく併右衛門に調査を命じるのだが―― この巻では、色々と人物の立ち位置が徐々に変ってきているような感じ。 松平…
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[漫画] 乙嫁語り 2巻

やはり森薫は現代では希有な漫画家である事を再認識した第二巻。 第六話  パン焼き竈 第七話  争い(前編) 第八話  争い(後編) 第九話  嫁心 第十話  布支度 第十一話 出発 物語の方は、相変わらず、細かい生活ネタを披露しながら、アミルの実家が彼女を奪い返しに来るのにどう立ち向かうのかが描かれ…
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[ラノベ] 翼の帰る処2下

上巻で、黒狼公に任じられたヤエト。 第二王子の国からの使者を迎えて、領内の盗賊討伐に乗り出すのだが、そこにはかつて帝国が滅ぼした国の者たちがいた。 王子と、予言者が居た。 ヤエトは彼らを帝国の民として受け入れると言い出すのだが・・・ この巻は北嶺が全然でてきとりません。 皇女はずっとヤエトの元に避難中(^-^;…
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[ラノベ] 翼の帰る処

これはすばらしい。 妹尾ゆふ子のラノベ翼の帰る処。 装丁からしてすばらしい絵なのですが、内容もすばらしかった。 舞台は、真帝国というこの一〇年で成立した国。 砂漠を越えて大陸の東側に逃げ延びた人々たちが作った国。その北辺である、北嶺に飛ばされたのは、尚書官のヤエト。 彼は三〇後半の線の細い男で、体が弱い。とてつ…
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[本] 老人と宇宙

最近、なんだかラノベでおもしろいのないよなあと思いつつ手に取ったSF小説。 ジョン・スコルジー氏の作品です。 ヒューゴー賞までとはいきませんでしたが、登竜門たる、キャンベル賞を受賞してます。 中身は、ハインラインの「宇宙の戦士」なんですけれども。 個人的に気に入ったのは、翻訳の質です。 普通、翻訳物は引っかかる…
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[漫画] まつりスペシャル

いやあ、拾いものでした。 「花より男子」の神尾葉子氏による少年漫画。 プロレス好きという事でしたから、願ったりかなったりようやくプロレスを主題とした漫画を書けるんでしょう。 しかし、読みやすい作品ですなあ。 さすが、「花より男子」の作家ですなあ。 話もうまく恋愛要素と、プロレスの格闘技をまぜつつ、楽しいです。 …
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[本] 黄金旅風

飯嶋 和一氏の歴史小説を二冊目。 本屋のおすすめ賞だったらしいです。 時は江戸寛永年間、というよりも家光の時代とした方がわかりやすいですね。 まだ、鎖国政策がとられておらず、貿易の繁栄を享受していた長崎が舞台です。 とはいえ、なんだか若干の息苦しさを感じさせる内容。 キリシタン弾圧の話が繰り返し繰り返し語られ、…
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[ラノベ] BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生

あざの耕平の、吸血鬼サーガ「BBB」完結編。 朱姫の大魔術によって特区に乗り込んだミミコは、ジローと再会を目指す。それを阻止せんと動く九龍の子たち。 二人にザザの魔の手が伸びる。 ジローは九龍王を再び倒せるのか?? ネタバレありです。 すがすがしい最後でございました。 全編ハードな戦い。その後に訪れる平和がな…
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[本] 出星前夜

寿安という少年を軸に、島原の乱を書いた力作。 島原の乱というと、キリスト教徒の反乱と教えられることが多いが、実のところ、松倉家の失政に原因がある。 石高というのは、一人一石がだいたいの相場である所、一人二石を課した。 これが最大の原因である。表向きの石高と、実際の草高が倍も違う。 それでは生きていけるはずがない。 …
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[ラノベ] 彩雲国物語 黄粱の夢

彩雲国物語の黄粱の夢をGET。早速読んでみた。 なんだか短編が立て続けな感じがしますが、書いておかないともう書く機会がないんでしょうねえ。 次からが最終章つってるし。  ・鈴蘭の咲く頃に  ・空の青、風の呼ぶ声  ・千一夜 「鈴蘭の咲く頃に」では、静蘭がなぜ王子という立場から追い落とされたのか。 「…
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[ラノベ] BBB10

ついにクライマックス! ということで、香港聖戦の前夜、いったいカーサに何があったのか。アダム・王とは何が。 アンヌが倒れる時に「リズ・・」と言ったリズは誰なのか。 その真相がワインにカーサが語るという形でついに判明。 そして、一方ミミコはジローが動くのを待っていた。  「弟を救い出します。だから、あなたも来てくださ…
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[ラノベ」 護樹騎士団物語10 燃える蹂躙鬼

リジュー君の冒険譚も一部完、だそうです。一応二部もあるそうで、そこはありがたい。 それはともかく、全編ノンストップのアクションです。シュエット姫を助けるために奮闘するリジュー君とビアン。 ビアンの戦闘力のすさまじさが明らかになります。 蹴って蹴って蹴りまくる感じ。 もう無敵。 敵をなぎ倒しつつ、進んでいく。敵の懐か…
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レンタルマギカ 旧き都の魔法使い

いよいよ、第二部クライマックスへ。 アストラル一行は京都へ。修学旅行&社員旅行だが、猫屋敷の所属元である八葉からの招待状も届いていた。 彼らからの依頼は、レイラインを改造してくれ、というもの。 その突飛な依頼に、いつきは面食らうが・・・その最中、協会とオビオンが動き出す。 そして、ついに猫屋敷の過去が明かされる―― …
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[ラノベ] リビングデッド・ファスナー・ロック

ここしばらくの中では、意外におもしろかったラノベ。 リビングデッド・ファスナー・ロックは奇伝小説であってまちがっても推理小説ではない。 話は、女子高生の遺体が河原で発見される所から始まる。 不思議な事に、その遺体は軽くペラペラ。そして、ファスナーがつけられていた。 しかも、その女子高生はわずか三時間前にコンビニで買い…
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[漫画] 彩雲国物語 第4巻

ショォォォック!! 巻末におまけ漫画がはいっていないなんて。 これは抗議したい。断固抗議したい。私はこのおまけ漫画が楽しみで買っていたような物なのだ。 非常に残念である。 それはさておき、本編は秀麗が外朝で修行する話である。 黄奇人の元でこき使われる、秀麗とヒゲ男だったがーという話である。ただ、黄奇人の設定はやっぱ…
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[本] ローマ亡き後の地中海世界(下)

分厚い。 しかも、塩野七生のかつての本の宣伝が所々入っていて、鼻につく。これさえなければ、二冊まとめてで無条件に星5つ挙げてもいいんだが。 それを差し引いても、読んだ価値はあった。 世界史を読んでいて、ずーっとわからない事があった。 なんで、そんなにキリスト教とイスラム教はやりあっていたのか。 皮膚感覚としてわから…
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[本] 大君の通貨

時代小説の第一人者、佐藤 雅美氏の処女作。 幕末、日本はアメリカのペルリ提督に武力によって脅迫され、開港を迫られた。 開港すれば、どうしても必要になるのが為替である。 他国の通貨を自国の通貨に変える。それが為替である。 その為替を巡る、日本対他国の阿呆な顛末を見事に書ききったのが本書である。 ただ、本書だけではわかりに…
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[ラノベ] 聖剣の刀鍛冶

コミック化、アニメ化おめ。 だが、昨今のアニメの粗製濫造ぶりだとかなり不安が残るんだが、この小説の祖筋は非常に単純なので大丈夫だろう。 さて、四巻。 今回は独立交易都市の外に舞台を移しますが、登場人物があんまり変わっていないのと、風俗をほのめかしてるくせに、会議で紙面を費やしてるので、あんまり舞台が移った感じがしないで…
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[漫画] もやしもん7

限定版ではありません。 もやしもんの第七巻。相変わらずのペースで進んでいますが、相変わらずです。 つーか、もう少しペースを速めて下さい。 話は日本に帰ってきてようやく発酵の話に戻ります。大豆発酵させたり、吟醸作ってみたりとかそういう所で、金城さんがやってきて結城と遭遇、果たしてどうなるー?って奴です。 話の方はも…
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[本] ローマ亡き後の地中海世界

少し前から、「ローマ人の物語」の塩野七生が海賊の物語を書く、と言っていた。 その本がこれである。 西ローマがなくなった後から、ルネッサンスまでのつなぐ物語。 この本を読むと、暗黒の中世と呼ばれる一端が少しだけわかる。少しだけ、というのは叙述の中心が地中海であり、サラセン海賊であるからだ。 そして、主題は「パクス」が失われ…
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[本] Self Reference ENGINE

このSFがすごいって奴で紹介されていたので、購入。 作者の円城 塔氏の作品は初めて。 読んでみて、ぶっ飛んだ。SFなんだが、これを書いた人間の頭の中はどーなっているのか、と。 まあ、一八個の短編からなるんだけれど、そのいずれもゆるーい感じがしている。 で、舞台は時空間がぶっ壊れた世界での巨大知性体同士の戦いである。 …
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[本] 彩雲国物語黒蝶は檻にとらわれる

いや、すばらしい。しかし、大丈夫なんか。設定が若干矛盾しはじめているような気がすごくすごくするんですけれど。 今回の最大の驚きは、紅邵可の本気モード覚醒。この巻の印象をすべて持って行った。やっぱ最強っぽい。 そろそろ御史台編も終わりですかね。 ところで、鄭悠舜なんですが、アホだなーと思いました。 正確に言うと、紅…
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