テーマ:コバルト文庫

[本] 迷いの路をたどりゆけ

少年陰陽師24巻。 まだ伊勢につきません。 相変わらずの鬱展開な感じ。 まー、昌浩の心の傷が癒されたからいいんじゃないですかね。 て、もう少し内容詰め込んでください。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[本] アンゲルゼ3

副題は「もーちゃんがんばれ」だそうです。 一巻の時に感じた女子中学生同士のいやらしさというのがほとんどなくなり、過酷な世界との戦いが始まった第3巻。 ヒナよりも、確かにもーちゃんと敷島の方が存在感がありました。 なんというんですかね、須賀センセの小説らしさが徐々に出てきた感じがします。 とりあえず、集合写真で全員死亡…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

[本] アンゲルゼ2

ミリタリーロマンに分類されるんではなかろうか。 須賀しのぶ先生のアンゲルゼ第二巻。 今回は痛い度合いは前より少々少なめ。すこし物足りないような。 話の方は訓練、訓練、訓練で、なんというかフルメタルジャケット。 少し違うか。 結局、夏休み前から延々と訓練して、夏休み末の模擬訓練で終わってしまいます。 まー、全体的に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[本] アンゲルゼ

流血女神伝で著名な須賀しのぶの最新作。 今度は現代日本?が舞台の物語です。 なんだかやたらと軍が幅をきかせていて、天使病なんていうどこかで聞いたような病魔がはびこっていて、それでそいつらと人間が戦争中。 なんですが、東京から一〇〇〇キロ離れた北東に浮かぶ神流島はそんな事関係なく平和でした。 そこに暮らす天海陽菜は中学生で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more