テーマ:富士見ファンタジア文庫

[本] 迷宮の街の忘れもの―ザ・サード8

迷宮の街の忘れもの―ザ・サード8 (富士見ファンタジア文庫 94-18) ここの所、刊行がめっきりにぶっていた、星野亮のザ・サードの本編。 とはいえ、主人公は火乃香ではなく、女暗殺者にして保健室の先生パイフウ。 ハデスは火乃香によって殺された。それを引き金として、石の街を巡る人々の思惑が交差する。 石の町の紅壁の向こう”ゲッ…
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[本] Black Blood brothers Short 1~4

BLACK BLOOD BROTHERS S 4―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集 (4) (富士見ファンタジア文庫 96-12) あざの耕平の、BBB短編集。 富士見系列らしく、ドラマガに掲載されたギャグ短編と、書き下ろし中編が入っています。 短編集は主に日常が描かれています。 その分、キャラが立っているというか。…
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[本] Black Blood brothers 1~8

BLACK BLOOD BROTHERS(1)―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸― (富士見ファンタジア文庫) あざの耕平の人気作。昨年アニメ化されている。 話は、吸血鬼が密やかにしかししっかりと根付く現代、日本の経済特区に住む葛城ミミコが二人の吸血鬼と出会う事から始まる。 一人は望月ジロー。香港で吸血鬼と人間の間で激…
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[本] Dクラッカーズ・ショート+プラス

Dクラッカーズ+プラス―世界-after kingdom- (富士見ファンタジア文庫 (96-30)) Dクラッカーズもようやく最後。 ずばり言えば、私はこの巻の最後が大好きです。これほど気持ちのよい終わり方はあまり見かけません。 それだけでも買った甲斐があったかな。 「雨中」「曇天」「落日」 一巻の補完。梓転入時の裏…
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[本] Dクラッカーズ・ショートII

Dクラッカーズ・ショート 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 96-29) 本編が終わったので、短編集。 「家路1」  茜のオスマしバージョン。あー、こいつはこうして足を踏み外した訳ね。  あまり感慨はないです。 「相棒」  景と勇司が組んで戦うようになった頃の話。  敵のキメリエスがかっこよすぎです。 「…
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[本] DクラッカーズVII

Dクラッカーズ 7 (7) (富士見ファンタジア文庫 96-27) 魔法使いはなんのために戦うのかわらかぬまま騎士との戦いに備えていた。 一方、梓、千絵、勇司は王国と化した電波塔へ突入する。それを迎え撃つは三人の悪魔。ベリアル、バール、ベルゼブブ。 勇司はついに兄と対面する。  「なら・・・なんで死んだ?」 そして…
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[本] DクラッカーズVI

Dクラッカーズ 6 (6) (富士見ファンタジア文庫 96-26) 物部景は王国に戦いへ赴き、いなくなった。そして、姫木梓たちは景に対する感情を失った。 そんな中海野千絵だけが情熱を持って景を追いかけていた。しかし、梓や勇司は景を探す事に積極的になれない。その温度差はやがて 彼らの中に亀裂を生みはじめ、やがて離れていく。 そ…
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[本] Dクラッカーズ・ショート

Dクラッカーズ・ショート 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 96-28) 短編集。本編よりコメディ色が若干あります。 「手紙1―a day―」 やー、のんびりしておりますな。 で、梓はこういう風にも景に甘えるわけですよ。 「狩猟―hunt―」 水原勇司の足抜けバトル。 というか、加入ん時によく見つからなかっ…
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[本] DクラッカーズV

Dクラッカーズ 5 (5) (富士見ファンタジア文庫 96-25) なんだか、ジョジョのスタンド戦と似通ってる所があるなあと思ってしまった、Dクラ第五弾。 セルネット壊滅から三ヵ月。景たちは三年生へ進級していた。 景たちの前にはごく当たり前の現実、受験が控えていた。三年生になるとテストテストの嵐であった。 そんな中、景は、将…
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[本] DクラッカーズIV

Dクラッカーズ 4 (4) (富士見ファンタジア文庫 96-24) イカれたジャンキー高校生が悪の密売組織と暗闘を繰り広げる青春小説も第四巻。 まだクリスマス直後の混乱冷めやらぬ葛根市で、景たちはセルネットへの反撃を試みる。しかし、勇司の情報力と千絵の頭脳をもってしても、セルネットの拠点をつかめない。 そんな中、景は梓たちと微…
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[本] DクラッカーズIII

Dクラッカーズ 3 (3) (富士見ファンタジア文庫 96-23) 水原の軽薄な表紙の、Dクラッカーズ新装版第三弾。 中身は、軽薄どころか、主に鬱展開。 終業式の混乱は<ウィザード>物部景と水原勇司の描いた筋書きにほぼ沿っていた。しかし、その混乱の中、梓は倒れ病院に送られ、景は行方不明となった。セルネットの幹部バールたちが姿を現し…
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[本] DクラッカーズII

Dクラッカーズ 2 (2) (富士見ファンタジア文庫 96-22) 著者いわく「主人公のジャンキーがドラッグをキメてラリったまま悪魔を駆使して敵をやっつけるミステリー小説」の新装版第二弾。 DDの甲斐と相対する景、一方梓と千絵はカムイになぶりごろされる所、カムイを急襲したDDのメンバーによって危機を脱したかに見えた。 しかし、…
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[本] Dクラッカーズ

Dクラッカーズ 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 96-21) 新装版で再登場した、あざの耕平の処女作。 内容については、もう語るまでもありません。 高校生とドラッグと悪魔。 帰国子女の女子高生の姫木梓、探偵役の海野千絵、薬漬けの幼馴染の物部景、軽薄な女たらしの水原勇司。キャラがすごく立ってます。 この巻でよかったのが…
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