テーマ:★★

[ラノベ] 伝説の勇者の伝説

ダメだ。 これは読めない。 一巻はまだ我慢して読んだが、二巻はもうダメだ。 特にフェリスが出てくるだけで、読む気が失せる。ページをすっ飛ばす。 二巻目は1/3読んだ所で音を上げた。 最後をちらりと読んで、投げ捨てた。 設定がどうこうあると思うのだが、 純粋に会話文を読んでいて話が全く進まず、超うんざりす…
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[本] 五龍世界

正直、これを読むなら僕僕先生をオススメする。 壁井ユカコの五龍世界 だが、舞台は二〇世紀初頭の中国の田舎町のような世界である。 自転車があるし、活動写真がある。 西域がペルシャになっているし、伝道師が出てくるのが、実際の歴史とはあまり関係がない。 中国ファンタジー物でこの時代を扱うのは若干珍しいような気がするが、読ん…
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[映画] アイアンマン2

知人と見てきた。 これは、バカ映画である。 有名なマーヴェルコミックの、変身ヒーローものである。 超合金スーツをまとって、アメリカの敵を打ちのめす会社社長って奴であった。 前半はだるい。 非常にだるい。 敵役が暴れ出すまで、ほぼ事実上アクションがないので、導入部で眠くなる。 が、暴れ出したら一直線――というわけでは…
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[ラノベ] シンクロニシティ・ゼロ

ごめんなさい。 これは途中で挫折しました。 なんというか、典型的な最近のラノベ、という感じ。  ・荒廃してる世界  ・高校生がパワードスーツを着て戦う  ・女の子と一緒じゃないと、力がでない  ・新しい女の子(天才)がやってくる なんというか、富士見ファンタジアさんのクロム・クローズド・クロニクルを思い…
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[ラノベ] レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士

一巻だけ読むのは、止めた方がいい。 しかし、正直、私はもういいや、と思う。 話のあらすじは「ドラゴンスレイヤー」たるレインが絶体絶命の小国を如何にして救うかーという所で、一巻ではまだまだ始まったばかりである。 問題は、この作品はファンタジーの異世界をうまく描ききれていない、という点にある。 描写が圧倒的に足りてい…
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[ラノベ] IS②

美少女+メカ。 もう、お腹いっぱいです。 一応一通り読みましたが、なんというか、売るためだけの小説。 わからんでもないですが、この設定はどうかと思うわけで。 二巻目の頭からして、親友の妹とフラグが立つわ、幼なじみとのフラグが強化されるわ、転校生とフラグが立つわ、とにかくフラグたてりゃーいいってモンじゃないでし…
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[映画] ターミネーター4

見てきました。 なんだろね、五五点。そんな所です。 最初から最後まで戦争映画のノリです。 敵がスカイネットなだけであって、コナーは部隊司令官として活躍しとります。 おもしろいのは、マーカースが出てきて、カイル・ルースと出会って逃げ惑うシーン。 あそこはアクション映画としてすばらしいでき。 モトターミネーターと…
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[ラノベ] レディ・ガンナー 虹色の羽

森の賢者の元へ里帰りしたベラフォード。 その前に、母の「南洋極楽鳥」の里から使者がやってくる。二〇年に一度の祭りがあるので、それに参加してほしい、と。 ベラは不審なものを感じつつも、その誘いに乗るのであった。 だが、その祭りでベラは尊様をやらされることになり・・・ なんですか。 序盤があまりにもつまらない。 とい…
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[漫画] ディアボリック・ガーデン

本屋で積んであったので、なんとなく買ってみた。 読んでみて思ったのは、「読者置いてきぼりじゃね?」という事。 主人公は悪魔を封印する喫茶店オーナーで、植物を使うという設定。 で、悪魔がだいたいゴスロリなわけですよ。 最初に蹴躓いたのが、導入役として出てくる少女がゴスロリで漫画家で、女子高生。 おい・・・or…
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[本] トワイライト

スカスカでした。 なんでも、英国やアメリカではハリーポッターに続くほどの大人気作品だそうで、映画化までされています。 じゃあ、どうなんだと思って買ってみたのですが、期待を大きくはずしてくれました。 なんじゃこりゃ、と言いたい。 とりあえず、大人が読む物ではないです。 なにしろ、主人公の女の子が何も考えていない。とに…
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[本] イグドラジル

こりゃだめだ。 護樹騎士団物語の水月 郁見が送る、ボーイ・ミーツ・ガール。 とはいっても、護樹騎士団の世界の一つで、例によって巨大ロボットときちがいじみたアケムがでてくるわけで。 護樹騎士団物語を読んでいる人には、まあ話はわかるが、リジュー君の状況と似たような話で微妙。 読んでいない人はわけわからんのではないかと思われる…
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[ラノベ] ヴァンパイア・キス レインの挑戦

一作目の感じにもどった、ヴァンパイア・キスの三作目。 正直、もう良いだろうと思う。 話の中身は、例によってヴァンパイアハンターとして先生から無理矢理チア・リーディング部の調査を命じられたレインがチア・リーディング部に入って事件の捜査をするというもの。 レインはゴス少女で、かりかり来る攻撃的な少女で、それを自覚しているた…
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[Blue Ray] アイ・アム・レジェンド

リチャード・マシスンという人の『吸血鬼(地球最後の男)』の映画化らしいです。 で、、、 こういっちゃあなんですが、見所がわかりませんでしたorz アクションでもないし、なんか感動的でもないし。どうしろっていう状況でした。 しょうがないので、別エンディング版を見ております。が、こっちも微妙。。 NYのさびれっ…
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[本] 迷いの路をたどりゆけ

少年陰陽師24巻。 まだ伊勢につきません。 相変わらずの鬱展開な感じ。 まー、昌浩の心の傷が癒されたからいいんじゃないですかね。 て、もう少し内容詰め込んでください。
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[本] 「昭和」を点検する

5つのキーワード、「世界の大勢」「この際だから」「ウチはウチ」「それはおまえの仕事だろう」「しかたなかった」を軸に、昭和の前半について半藤一利と保阪正康が対談した内容。 この二人の対談は文藝春秋でさんざん見ているので私にとっては正直な所、半藤氏が言うように「出がらしのお茶」であった。 この本を読んで、いくつか二点ほど書い…
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[本] エンディミオン

ハイペリオンシリーズの後編、エンディミオン、エンディミオンの覚醒を読了。 はっきりと言えば、期待はずれも甚だしい。 つまらなくはないのだ。 しかし、期待が大きく名作と言われ、ハイペリオンの陥落がすばらしかった分、がっかり度が増す。 90年代のSFの金字塔と言われているが、私にははっきりとあわなかったと断言する。 以…
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[本] 紫鳳伝2 神翼秘抄

藤野 恵美の武侠小説、第二弾。 前巻に比べて、ほわほわした印象があり、もったいねぇなあと思う一巻。 話は100年ぶりに目覚めた紫鳳の珍道中という所。 月家刀を探して氷心山にやってきた、蓬己くんの仇討ちが軸かなと思ったのだが、どうにもそうではないもよう。 かと思いきや、氷心山で山ごもりしていた少女、桐青の話でもない。 …
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[本] 自転車ツーキニスト

自転車通勤している著者の、自転車通勤のエッセイ。 自転車通勤したら、意識がすげぇ変ったぜーという所だが、私は自転車通勤をやめちゃった人間である。 最大の理由は、事故が怖いという事に尽きる。 私は距離にして15キロぐらいの通勤距離を電車で通っている。これならば、自転車通勤するにはもってこいの距離だ。ただし、途中にとてつも…
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[本] 少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え

そろそろ惰性突入感ありまくりの、少年陰陽師です。 今回はまだ伊勢に行きません。 さっさと行けよオラ。 正直、しばらく買うのをやめようかしらん。これほど進行が遅いとナア。。 道長が馬鹿親になってて、左大臣から誰か引きずり下ろしてくれと思った。 それについて指摘しない重臣どももまとめて殺してくれと思った。 だから、羅…
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[本] 空の境界(上)

奈須きのこの歴史的傑作らしい。伝奇モノに新しいムーブメントを起こしたそうな。 まー、この本については昔から名前は知っていたが買わなかった。 理由はわからんが、たぶんハズレだろうと思っていたからで。 で、今日電車が遅延したので買ってみた。 ハズレだった。 まず、一番ハズレ感があるのはなんといっても本の装丁である。…
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[本] 身代わり伯爵の決闘

話の枠がやっぱり壊れましたか。 今回のミレーユは、なんの身代わりもしておりません。 上流貴族と演劇に精を出しているだけで、ドタバタラブコメディです。 フレッドの活躍もイマイチだったしなあ。 まあ、いいんでしょうけれど、買う価値がまるでなくなっちゃったなあ。こういう話ならいくらでも転がっているわけで、その中で何か飛び抜…
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[本] 刻印の魔女

刻印の魔女 (C・NOVELSファンタジア) 辺境では魔導士に村を焼かれるという事件が発生していた。 魔導士協会の長タラは弟子がその犯人を捕まえるのに失敗したので、もう一人の弟子ジャックを捜査にあてた。 現場に向かったジャックは一人の少女と出会う。トリシャという少女は、刻印を持たぬ魔法使いの弟子だった。そして、事件の犯人は師匠…
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[本] あだし野にねむるもの

あだし野に眠るもの 少年陰陽師で名をあげた、結城光流の平安退魔戦記。 小野篁を題材に嵯峨天皇の頃の情景を描きつつ、戦う。 この作品で初めて知ったけれど、小野篁ってのは、伝説で閻魔大王の元で官吏をしていたってのがあるそうで。wikipediaを見ると、結構な逸話があって楽しい。 のだが、この小説の方は三巻あたりまで読み…
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