[ラノベ] 女皇の帝国6 内親王那子様の聖戦

ラノベではないのだが、ラノベラベルを貼り付ける。


これで、長かった内親王那子様の戦いも終幕である。
氷山空母と共に、京都に乗り込んだ那子様は、スターリンのいる東京の奪還を目指す。
しかし、それには、未だ戦力を保持しているソ連軍が待ち受けるのだった――

こういう仮想戦記モノを読んだのは久しぶりだったので、楽しく読ませてもらいました。

が、なんというか、途中から結末がほぼ見えてしまっていたので、そこら辺どうかなーと。
そこへ行くまでの過程で、アスランの散る美学とか、小波のハナシとかがいい味を出してるんですが、なんでですかね、もう少しなんですよね。

一巻の時のインパクトがなくて。

うーん。。。

おもしろいのはおもしろいんですが。。。

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