[サッカー] VSパラグアイ戦、終わって二日目

試合を振り返って思うのは、

 ・やっぱり押し込まれていたよね
 ・パラグアイの方のチャンスの方が質が高かったよね
 ・でも、1-0で勝つチャンスはあったね
  ・松井のミドル
  ・本田のミドル
  ・玉田のセンタリングはシュートすべき
 ・PKで、さようならは仕方がないです。
  ・駒野はよくやった

でも、

 ・駒野のサイドから結構くずされてたね。
  日本研究されてたよ
 ・遠藤がイマイチだった
 ・みんな疲れているのか、微妙にキレがなかったような
 ・パラグアイも結構疲れていた感じ

まー、もう一回やれば勝てるかも知れねえ、という所ではあるが、タラレバ禁止。
お帰りです。

さて、ブログなどで色々と今回の件についても見ているのだが、
さすがにキレそうになったのがコレ。

 ワールドカップ敗退で歓喜している国に、
 ベスト4など永遠に無理な話だ
  http://diamond.jp/articles/-/8609

半分オシムさんの発言の切り貼り。おいおい、、、
これかな??



さて、こちらは現在確認中。。。
おう、実際に言ってるね。

元の上杉さんの記事をみていみると、

 にもかかわらず、結果はベスト16であった。善戦したとはいうものの、自ら目指した目標に到達しえなかったのは間違いない。それならば、なぜそうした結果に終わってしまったのか、という点をサッカージャーナリズムは分析しないのか。


??してると思うのですが。。。
というか、監督として実績のあるオシムさんが言うのであればまだわかるのですが、畑違いのマスコミの上杉氏が言うのであれば、「サッカージャーナリズムは分析していない」というソースをとりあえず出して欲しいですねえ。


 セルジオ越後氏
  http://www5.nikkansports.com/soccer/sergio/96817.html
  http://news.livedoor.com/article/detail/4859370/
  →二三人枠の決定の前に方針転換すべきだった。ドイツ以後の強化は無駄であった、と指摘。

 【加部究コラム】日本サッカーの未来図は誰が描くのか
  http://news.livedoor.com/article/detail/4857930/
  →勇気が足りなかった、と指摘。まあこれは一般的かなあ。

 Blog版「蹴閑ガゼッタ」
  http://news.livedoor.com/article/detail/4857994/
  →戦術的なレベルで詳しい事が書かれている。

 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月29日@プレトリア)
  http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300007-spnavi

 ゼムノビッチ氏「日本サッカーが目指すべき方向性は見えた」
 日本代表・パラグアイ戦レビュー
  http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300006-spnavi

ぱっと見ただけでも、これぐらいはでてくるわけで。
まじめに探せば10や20程度の分析はあつまりそうですが。


TBSの中継で、中田が「もっと攻めるべき」と言っていたわけで。
それを聞いているワタクシとしては、分析してない、というのは時期尚早。

そもそも、JFA(おかちゃんの最後の仕事)の分析レポートは来月です。
それを待っても遅くはないんじゃないでしょうか。


そういうわけで、申し訳ないのですけれど、上杉氏のコラムを読んで思うのは、要出典、「ソースキボンヌ」ぐらいですかねえ。
ん??
そもそも、オシムさんは

結果だけを見て、批判する事は誰でもできるわけです。
試合の内容や、準備からどんな教訓を引き出すか、一番大事なことです。

・・・尻馬に乗ってるだけで、メタ的に見れば、上杉氏も含まれるんじゃあないのかな。
もちろん、この記事も含め(ワタクシはマスコミではないですが)w

ワールドカップはまだまだ続きますし、中継も続くわけです。
なので、これでワールドカップは全然終わったわけではないのですよ。


そういう意味で、どうなんだかなーと思った記事でした。


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