[ラノベ] 大正野球娘。 4



帝都たこ焼き娘が帰ってきた!
まあ、今回はちゃんと野球しておりまする大正野球娘ですが。

今回の巻は、アーミナ女学院との決戦に向けて気分を高める巻。
でも、決戦に賭け金として張られているモノがモノだけに、どうなんだ、という感じがすごくする。
巻末でも若干あったが、相手の桜はんとかが探り出してしまいそうな気配なんだよなあ。

後、
 ・カーブはどうなんだ、と思ったら、日本人初のカーブを使った人は一応、明治時代の人なので大丈夫っぽい。
 ・魯山人出現。話はおもしろい。だが、必然性という部分が微妙にうまく処理し切れていないような(^-^;)
 ・小梅、強打者への道? いやでも、捕手で強打者ってどうなんだ。
  まあ、あの中では一番素の力が強い可能性はあるんだが。

と思ってしまった。
このままただ勝っちゃうとは思えず(だって、桜とかが完全に道化になってしまうので)、もう少し裏側で細工の話があるんだろうなあ、と思わせる四巻でございました。


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