[漫画] キングダム18(奇貨居くべし)



メモしておくと、この巻は紀元前242年であります。
なんでかというと、モウゴウ将軍が魏を攻めているのがその年だから、ちう話。
んで、ロウアイの反乱・呂不韋の失脚が、前238年なので、もう少し先になります。
この辺を頭に入れてから読むと、ハハーンちう所。

この巻は初っぱなから、エロス。
政と太后の面会シーンはさておき、
呂不韋と太后が密会→ファック。

なんで、貴様がいるのじゃ、という趙高。こいつの怪しさはすごいw

それを見ていた、伽の向ちゃん・・・
はう。

しかし、太后の

 「男の都合など、太后には通じなかった」

という所が最高にフハハハですな。

と、陰謀劇MAXな前半でした

後半は、信たちの対魏戦。

前巻で出現したライバル、王賁(おうほん)に加えて、ついに蒙恬(もうてん)も出現。
この漫画において、唯一といっていいんじゃないかというさわやか青年系の蒙恬。
びっくり。
まあ、元文官だし。作中でも「文官がいい」発言してるし。
いいかな、と思いきや、気を見るに敏という感じで、功績をかっさらっていく所がすばらしい。

今後、この三人はレギュラーキャラクターですな。


でもって、最後には廉頗が出現。
おお?
モウゴウVS廉頗って史実にないと思うんですが、どうなんだろう?
しかし、これは・・・最後、楚に亡命するんじゃあないでしょうか。

この戦いの決着も読めませんなあ(というか、決着云々よりも信と壁がどこまで昇進するのかが興味津々)


という所で、次巻。
たのしみです。

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