[本] とある魔術の禁書目録SS 2



短編集2です。
今回のは、前回のSSのような半分長編ものではなくて、本当に外伝・短編集です。
いや、本当に短いのよ。
229Pのなかに、22章。平均10ページちょいです。

で、気になったのだけ拾い出してみると。

親父ズ。
上条刀夜はすでに本編で出ていましたが、ダメ親父な気配を漂わせていました。が、外伝でもダメサラリーマンっぽい描かれ方。ですが、頭はめちゃめちゃキレそう。リスク管理、というと私は「オフィス北極星」を思い出してしまいますが、違いますね。
もう一方の御坂旅掛。なんかとてつもなく頭がよさそう。コンサル業。これはすげぇうさんくせー。

ちなみに、IC基盤からいろいろ回収するというのは実際にどこでも行われているんですが、かなり設備が必要です。設備なしでやっちゃうと、ひでぇ環境汚染を引き起こすんですよ。下手なところだと、王水なんかつかっちゃって、中国なんかでは河川がPH0まで下がるということもあったようです。
まあ、スラムだからいいか。

それはさておき、この二人はかなり最強っぽい。
なので、あまり本編で主人公たち(上条当麻&インデックス&美琴+)の出番を奪わないでほしいですなあ。

浜面仕上。
なんか、いいキャラだ。こういうやつ好きだなー。こいつは場数を踏めばいいリーダーになれるんじゃないかと思ってしまった。機転が利く。
たしかに、ATM強奪とかしてるんだから、駒場がいるスキルアウトの頃は楽しそうですな。
で、映画館に誘われてってのがなんかね。お疲れ様でした。

神裂。
なんだか、相変わらずのおバカ。
お茶漬けでわたわたするとか。
ヴァルキリーの話はいったいなんだったんだ、とおもってしまいますた。

白井。
この話にある「なぜ超能力開発をするのか?」という点は非常に好きですね。
この小説にあるように、てんでばらばらに能力が開発されると、あまりうれしくないでしょうなあと思うんですよ。
たとえば、発火能力がちょっとというやつがいる。で、それって何に使えるの?というところがあるんですよね。
軍事目体っていうと非常に話しがわかるんですが、じゃあ産業目体はどうなんだ?と。
たぶん、純粋に火がつく程度では何にも使えないと思うんですよね。
私なら、そんな能力どうでもいいので(青春期はのぞく)、むしろ英語能力の方がほしいっす。
というか、この小説で出てくる能力でほしいと思ったもの

 ・土御門のオートリバース
  怪我が治りやすそうなので
 ・白井のテレポート
  これは便利だろうなあ。。。

 ・美琴のレールガンではない、電子制御能力。
  ハッキングに使ってるやつ。PGなので、とてくもほしい。。あれがあれば、資料を作成する速度が100倍ぐ
  らいになりそうだ。
  それに、USBとかキーボードいらね。ディスプレイもいらね。
  ああ、なんか面倒なので直接TCPしゃべりますから、ルーターだけ置いておいてくださいって状態になるかな。

あとはいらないです。
一方通行の反射は強力すぎてつかいもんにならん。まあ、あったらあったで仕事変えますよ。とりあえず、傭兵やりますw

まーぐだぐだ書きましたが、本編待ちということで。

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この記事へのコメント

俺だ
2012年01月25日 03:08
本番OKらしいです+.(・∀・).+♪ http://64n.co/

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