[本] Dクラッカーズ

Dクラッカーズ 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 96-21)

新装版で再登場した、あざの耕平の処女作。
内容については、もう語るまでもありません。
高校生とドラッグと悪魔。
帰国子女の女子高生の姫木梓、探偵役の海野千絵、薬漬けの幼馴染の物部景、軽薄な女たらしの水原勇司。キャラがすごく立ってます。
この巻でよかったのが、倉沢麻里奈ですか。カイムよりはるかに存在感があった。ヤバかった。こういうキレた存在がいいですね。
それと、得体の知れない恐怖感というのをうまくかもし出すことが出来ているような気がします。

一巻目のヤバさ加減ではブギーポップなんかをはるかに上回るんですが、そんなに人気なかったらしい。
読んでみると面白いんですがねえ。私も知りませんでしたが。
とりあえず続きは買ってみます。完結してるんだし。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック