たまには呪文を唱えてみるか

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zoom RSS [本] Dクラッカーズ・ショート

<<   作成日時 : 2008/01/03 22:05   >>

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Dクラッカーズ・ショート 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 96-28)

短編集。本編よりコメディ色が若干あります。

「手紙1―a day―」
やー、のんびりしておりますな。
で、梓はこういう風にも景に甘えるわけですよ。

「狩猟―hunt―」
水原勇司の足抜けバトル。
というか、加入ん時によく見つからなかったな。
それ以上に、目をつぶすのは定石なんではないでしょうか?
そう思った。
で、勇司と景の出会いは一体なんだったのでしょうか。。。

「炎踊―flame―」
ドラマガにDクラ紹介のために書かれた短編のもようで。
確かに、景が大胆です。。

「休日―holiday―」
千絵対龍之介。危ない遊びを始めた和彦くんを心配した親からお目付けを頼まれた千絵は不良の龍之介から和彦くんを守るために、ゲームでバトルする。
いやあ、ぶっとんでますな。
短編集の中で一番アホな話。こういうの好きです。

「逃走―runaway―」
ウィザードとして活動し始めた頃の景の、不慣れな戦いを描く。
猫、可愛そうス。

「序曲―prelude―」
一巻の舞台裏。あー、やっぱり全部バールが仕組んでいたのね。それならば、なぜ梓に取り付かせなければならないのか分かったのかが非常に気になるなあ。
それ以上に、バールが内情知りすぎ。ただ、コウモリの天敵にはなれませんでしたな。

「台風―storm―」
幼い頃の梓と景の話。宿題の事を指摘された時の梓の反応がほほえましい。で、二〇三高地って梓は一体何を読んでたんですか・・・

「手紙2―a day―」
手紙1の続きです。なんというか、「モダンアートを眺める秋田犬」という表現が笑いのツボにヒット。
で、「苦しゅうない」はもっとヒット。やあ、幸せですな。

「Dクラッカーズ」「逸脱―deviate―」
千絵のいないDクラ。ちょっと話が走りすぎてセカイ系になりそうな感がありますが、これはこれで。

まあ、こういう短編集もいいんじゃないかなと思いました。
Dクラッカーズ・ショート〈1〉欠片‐piece‐ (富士見ファンタジア文庫)

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