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たまには呪文を唱えてみるか
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本と日々の感想(!=書評)を垂れ流すブログ。

コメント・トラバ(要言及リンク)は大歓迎です。とはいっても、週に一度ぐらいしか管理画面を見ていませんが(^-^;)

只絶賛引越し中。

仕事版はこちらへどうぞ。

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[サッカー] まさか勝てるとは・・・

2010/10/08 23:46
本日の対アルゼンチン戦は、後輩と共に、スポーツバーで見る事に。

が、日比谷Hubは満員で追い出されたため、近くのプロントで観戦。
まさか、岡崎のゴールで1−0とは思ってませんでした。


・本田さん、調子はイマイチかも。でも、それなりに活躍
・岡崎、すばらしいゴール。というか、あれは半分長谷部のゴールだわ
・今野がアンカー、お疲れ様でした
・川島が股間を押さえていたが、どうしたんだ?
・メッシはさすがだったが、放送がアナログだったため、イグアインがどれか不明とか、
 テベスはわかるが、ミリトいたっけ?とかそういう状態
・アルゼンチンはパス回しが尋常じゃない。
・しかし、どーして、守備がくずれなかったのか。
 栗原もよくやった、と思います。

つーか、本当にどうしてアルゼンチンの攻めを完封できたのか。
これはザック監督の指導のたまものなのか。
そこらへんが不思議。

とはいえ、采配については岡田監督より柔軟な気がします。

なにはともあれ、初勝利おめ。
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[サッカー] グランパスとか

2010/10/07 00:42

いつのまにか、二位に9差なんてびっくりです。
 http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201010/CK2010100302000014.html
 →小川はもっともっと上に行けると思っていたんだけれどねえ。
  昨年からの失速は一体何なのか。。。


U-19のグダグダの試合
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52572676.html
 →とりあえず、国旗をうばっちゃあいかんでしょ。
   愛国無罪にもほどがある。
   で、得点シーンはたしかにイラっとするだろうな(^-^;)


U-19のまあまあしっかりしたというか、宇佐美大魔神様の試合
 http://www.youtube.com/watch?v=SuwsjeAogTg
 →もう練習試合のレベル(^-^;)
  これはすごいわー、というか、ベトナムDFが。。


まあ、こんなメモで。
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[サッカー] 名古屋グランパスがなぜか首位な件について

2010/08/24 00:03
まさか、勝ち点で5差とは。。

前節、天敵フロンターレにフルボッコにされたグランパスだが、
カモのガンバをぺろりとして首位。

試合内容を見ていると、暑いので、グダグダである。
というか、中盤がざる。

まあ、ブルザではなく、小川と中村が入って多少改善されたが、ブルザがはいってると、マギヌン、ブルザがあまり守備しないので、イマイチだ。
暑いんだろうなあ。

やっぱりこの時期はつらいですよ。
夏場ブレイクが必要なのかも、と思った。


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[ラノベ] とある魔術の禁書目録21

2010/08/05 22:17


終わりませんでした。
次でロシア編は決着かな?という感じです。

で、印象。

・上条の印象が薄い。
・3つ分メインパートがあるとそりゃそうか、と思う。
 同時進行型になってるので、進みが遅々としていて、微妙に爽快感が損なわれてる感じ
・浜面がいい感じで、活躍中
・それを上回るのが、アックア。かっこよすぎ。
・敵役の右方さんですが、なんだか超古典的な性格をしているような。
 まあ、ヒーロー物の敵役はこれぐらいでいいのかもしれません。
・御坂とステイルが少ないので、若干不満。
 というか、一ページ目から最終ページまでの間に、ほとんど時間が経ってない。
 やっぱりしょうがないか。

こんだけ盛り上げても、まだロシア編しか終わらない感じなのが恐ろしい。。。



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[ラノベ] 伝説の勇者の伝説

2010/08/04 20:24


ダメだ。
これは読めない。
一巻はまだ我慢して読んだが、二巻はもうダメだ。

特にフェリスが出てくるだけで、読む気が失せる。ページをすっ飛ばす。
二巻目は1/3読んだ所で音を上げた。
最後をちらりと読んで、投げ捨てた。


設定がどうこうあると思うのだが、
純粋に会話文を読んでいて話が全く進まず、超うんざりするだけの会話が続くのは耐えられない。
こんなものを読むのは時間の無駄と二巻目の途中で悟った。
時間をつぶしたくて読んでいても、不快になるのであれば、やめるべきだ、と思った。

趣味にあわない人には拷問じゃないかと思う。
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[本] 五龍世界

2010/08/04 20:15


正直、これを読むなら僕僕先生をオススメする。

壁井ユカコの五龍世界 だが、舞台は二〇世紀初頭の中国の田舎町のような世界である。
自転車があるし、活動写真がある。
西域がペルシャになっているし、伝道師が出てくるのが、実際の歴史とはあまり関係がない。
中国ファンタジー物でこの時代を扱うのは若干珍しいような気がするが、読んだ後でも、こうした時代を選んだ理由がさっぱりわからない。

まったくもって時代背景が物語に結びついていないからだ。

物語は、道士の元に置き去りにされた少女ユギの成長譚みたいなものである。
みたいな、というのは他に物語として、何か要素があるかな?と思った時、他には見当たらなかったので、成長譚みたいなもの、と思った。
ユギの師匠、兄弟子の左慈、そして、町の住人たちとワイワイと幸せな生活をしていた所、珍客がやってくる。
口の悪い牧師と、身なりのよい龍人の少女。
ユギを取り巻く世界は急に慌ただしくなりはじめたのであった――


いやまあ、実際、何が描きたかったんだろう?
読んで真っ先に思ったのがそれである。

キャラはそれなりに個性的であるし、生活感を活写する事にかけてはすばらしい技量があると思う。
登場人物が「プライドないの?」なんていう台詞を吐くのも許そう。

しかし、スケール感というか、そういうものがまったく感じられないのである。
ユギが師匠の死を乗り越えて、少しだけ自立しましたよ、という物語なのか。

それだけであれば、正直ここまで枚数を費やすことはなかろうに、と思うのだ。
コメディにもなりきれていないし、世界を巻き込むようなスケール感もない。
メタ小説的でもなければ、爽快感もないのである。

身の丈にあった物語、と言えばその通りだが、それではおもしろくない。
ただ、丁寧なだけ。

まあ、続編があるのであれば、それ次第なのかな、と思う小説でした。
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[サッカー] CSKA vs スパルタク・モスクワ

2010/08/02 02:07

 ・CSKAのドゥンビアとラブが速すぎる
  サポートがまったくおいついてこない
 ・先制はスパルタク・モスクワ。
  センタリングをDFが処理をミスって、GKに渡したが、GKがボレー空振り
 ・反撃はFK、見事
 ・最後にラブが決める

本田は

 ・左サイド
 ・いい動きしてるんだけれど(変なミスとかないし)
  基本的にドゥンビアとラブが速過ぎて、追いつけないし
  二人が突っかけて自爆するので、CSKAは点がとれない感じ
  この二人からパスが出ることはない
  ので、微妙

 ・結果がでなかったねー、というところ
 ・まあ、勝ったのでよい

 ・CSKAって縦ポンサッカーなので、ボランチでいいんじゃね?

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[ラノベ] 翼の帰る処3上

2010/08/01 21:45


ようやく入手の、翼の帰る処3上。
上下巻の連続刊行はとまってしまったのが残念です。

今回の話は、前半と後半で話がちと違う。
前半はオビの話。
どろどろした?皇子やらなんやかんやの陰謀劇。
で、オビの話がでてくるわけですが、
そもそも、ヤエト、皇妹と結婚したら、竜気にあたって倒れるばっかりなんじゃないかと思いますが。。。
こちらは結論なしですw

後半、北方へ人質交換に赴く話。
道すがら、伝説の話があって、氷姫とのからみが。
ホント、ヤエトの能力は便利でございますなあ。
氷姫も無敵に近いような感じですが。。。


なんだか、まじめにヤエトがセカイを救ってきそうな感じがしてきました。。。
この調子で続きが早めに出ればと。。
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[ラノベ] 金翅のファティオータ

2010/07/25 21:31


竜を巡る世界の物語、悪くない異世界ファンタジー。
ファンタジー度はかなり高めです。

雰囲気としては、空色勾玉なんかと同じにおいを感じました。
(や、洋風ですが)
いや、これこそ、ファンタジーのあるべき姿というべきか。


セカイの謎と、主人公の動きが見事にかみ合っており、

傍若無人な皇子と、
冷静沈着な師匠、
存在感のある皇帝、
気のいい先輩から復讐者へ変貌した先輩、

などなど個性的な人物が物語を彩り、
波頭馬、
トゲウオ
といった異世界らしい生態もまたセカイ、歴史と結びついているわけです。


若干、イラストがラノベよりすぎというか、アニメすぎというかそんな感じがしますが、
これはこれでいいかな、という感じです。

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[ラノベ] 女皇の帝国6 内親王那子様の聖戦

2010/07/22 00:44
ラノベではないのだが、ラノベラベルを貼り付ける。


これで、長かった内親王那子様の戦いも終幕である。
氷山空母と共に、京都に乗り込んだ那子様は、スターリンのいる東京の奪還を目指す。
しかし、それには、未だ戦力を保持しているソ連軍が待ち受けるのだった――

こういう仮想戦記モノを読んだのは久しぶりだったので、楽しく読ませてもらいました。

が、なんというか、途中から結末がほぼ見えてしまっていたので、そこら辺どうかなーと。
そこへ行くまでの過程で、アスランの散る美学とか、小波のハナシとかがいい味を出してるんですが、なんでですかね、もう少しなんですよね。

一巻の時のインパクトがなくて。

うーん。。。

おもしろいのはおもしろいんですが。。。
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[政治] 参院選はいまいちでしたなあ

2010/07/16 00:45
その前に、参院選の予想と結果を振り返ってみる。

 http://cast-a-spell2.at.webry.info/201006/article_3.html
 http://cast-a-spell2.at.webry.info/201006/article_1.html

さすがに、菅さんのトンデモ発言、異常な国会運営をみていると、民主党離れはやむえないか。
なんというか、世も末だなーと見ておりました。

しかし、このどうにもならぬドタバタ劇にすっかり慣れてしまったのが怖い。

で、結果。

民主党     106
自民党      84
公明党      19
共産党       6
社民党       4
国民新党     3
みんなの党    11
たちあがれ日本  3
新党改革     2
幸福実現等  1
日本創新党  0
無所属     3


改選した議席については、民主党敗北!という所なのだが、まだ第一党は民主党。
与党は民主党+国民新党+国民新党と考えると、110議席で、過半数の121議席には全然及ばない。

ねじれっちゃーねじれなわけですよ。
さらには、安部、福田、麻生の時のように、衆院再可決という武器は使えない。
ごり押しは無理です。

その意味で、今後の政権運営はひどく難しいものになるんじゃないかと思ってます。
とりあえず、菅さんが総理でいられる時間はとても短いんじゃないかと。

で、安定的な政権運営なんですが、とりあえず、この三年間はまだまだ無理です。


やっぱ、どう考えても参院は政権が不安定になる原因にしかなってないよなあ・・・




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[ラノベ] 烙印の紋章

2010/07/12 00:14


や、ひさしぶりにアタリのファンタジーを引いた感じ。

自国のオーバリー将軍に村を焼き討ちされ、そして剣奴に身を落とした少年がいた。
虎の面をつけられ、相手を倒し勝ち進む事だけが、自由の身につながる。
そんな彼の元に、貴族のフェムドが声をかけた。

 「皇子の身代わりをやらぬか」

断れば死。
しかし、手を出せば――オーバリー将軍に復讐の機会があるかもしれない。
そう思った彼は、剣に代って、知謀を武器に戦う事に決意したのであった。


こんな始まりなんですが、中身は中世を部隊にした見事な復讐ロマンです。
とはいっても、

 ・実は昔、宇宙船で移民してきた
 ・でも、文明が後退していた
  →なので、単位がキロであったり時間が「分」で語られてたりします。

という感じで。
ギミックとしては

 ・魔法が一応あるけれど、限定的
 ・戦争は竜に乗って闘ったり、飛行船みたいなのがある
 ・銃もあるけれど、剣でも闘う
  →三銃士の頃なイメージかな?

という感じ。

さて、この物語の魅力といったら、やっぱり主人公のオルバでしょう。
その胆力、知謀の冴えはすばらしい。

その脇を固める、闊達だが年相応に悩むビリーナ王女様やら、疑心暗鬼に駆られた皇帝グール・メフェウス、成り上がりを目指すオーバリー将軍など人物もなかなかに魅力的。


さっこんのパクリ疑惑ですとか、学園モノには過食気味なので、こういうハナシには救われる思いです。
個人的には、ラノベの戦争物といえば最近読んだのはウェブスタディアの双星ぐらいですが、中学生向けのアレよりずっとか地に足がついて、どろどろして、物語としておもしろいです。

でも、圧倒的に人気がでるかっちゅーと、微妙なんだよな(^-^;)
主人公オルバの戦い方が「地味」と評されるように、この物語もいささか地味なような気もしなくもないです。

展開はひねってあって、すばらしいんですが。

ともあれ、一度四巻で一部完了になりますので、そこまで手にして欲しい本でした。


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[ラノベ] ブレイドライン アーシア剣聖記

2010/07/08 23:50


ロードス島戦記などで有名な、水野良のアジアンファンタジー。
現在三巻まで出ております。
とはいっても、名前なんかはモロに日本の香りです。

物語は、一巻の段階ではまだまだ始まった所。
主人公のヒエンは都に剣の修行に留学中。そこへ父がなくなった、という知らせを受けて急遽故郷の島へと帰るわけですが、そこには戦のにおいが。。。
その裏で暗躍する鬼たち。
ヒエンは父直伝の刀を手にするのであった――


という所から始まりますが、このハナシで一番感動したのは実は、女の扱いだったりします。

ヒエンは、ほれっぽいというか、恋に恋してる感じですね。
オヤジが剣聖という設定のため、半端ない力をもってるんですが、それをあまり鼻にかける事がない。おじさんな立場からみれば悪くない奴なんですが、でも、垢抜けてない。
まだまだ年が若いので、女のあしらいがうまくない。

で、登場してくる女の方が、特にアモン兄の取り巻きの女たちが怖すぎというか、ああ、こんな感じの女いるよなあ、と。
イナカモンの弱み握って、いい具合にこき使ってやろうかと笑いあってる感じで。
世の中甘くない、という事を思い出させてくれます。


とはいっても、二巻に入ると、主人公補正で次から次へと女が出てくるのはしょうがないんですが、いずれもヘタレのため、未遂。
なんだか少年向けの、でも微妙に辛めな感じです。


物語としては、三巻までの所では壮大なうねりというかそういうものはまだあまりなくて、RPGのように目の前のイベントをこなしていると徐々にハナシがふくれあがっていく最中。


長くなりそうな物語です。


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[漫画] 王様の仕立て屋27

2010/07/05 21:45


ファッションの下働き漫画も二七巻。
一体このおもしろい状態はどこまで続くのか。


Chp 159. ぼろ着のディック
Chp 160. ニシンの骨
Chp 161. 月の裏側
Chp 162. フィガロの結婚
Chp 163. フランネルの赤シャツ
Chp 164. 深夜のベルボーイ
オマケ. 「オナカなかの大きな王子様」


おもしろいのですが、一番好きなのは、164のベルボーイの話ですねえ。
これはヤラレタ、という気分。
まさか、あんな登場をしてくるキャラが、一コマのベルボーイだったとは!
#題名でネタバレしてるからいいだろうw

この本を読むと、フランネルのコートとかそういうのが欲しくなるんですよね。

で、オマケもなかなかw
ともあれ、ダイエット成功おめでとうございます。


次の巻は、オリベの若い頃の話になりますかね。
それも楽しみです。
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[GAME] トトリのアトリエ

2010/07/04 01:16


アトリエシリーズの最新作。
あたしゃ、マリーのアトリエ、エリーのアトリエ 、 リリーのアトリエまでしかやっとりませんので、ひさびさのアトリエをやってみた、という所。

とりあえず、注意事項

 ・装備の変更はステータス画面からやりましょう。コンテナから直接装備するとフリーズする可能性があります

と、いくつかフリーズ系の問題が残っている模様。
それに注意して進める事。


んで、印象みたいなもんを箇条書きにしてみると。

 ・あきれるほどシステムはかわってない。
  アトリエで調合して、ギルドで金をかせいで、外に出てアイテムを取ってくる

 ・細かい所で色々かわってた
  ・アイテムごとに特性があって、個性を出せる

 ・量販店システムで自分の作ったアイテムを登録して、購入できる

 ・妖精さんじゃなくて、「ちむ」になってた
  ・ちむ、パイを使うので、使いづらいと思ってたら、手作りパイが安かった。
   んで、高いものを採取すれば回せる。
  ・特性込みでコピーしてくれるので、一つしか取れないアイテムをコピーするのに使う


 ・金は正直、「湧水の杯」で片付きます

 ・トラベルゲート、秘密バッグ、旅人の靴は必須

 ・イベントは多いので退屈することはないかと。


おおむね、おもしろいのです。
が、

 ・3Dの使い方が下手
  ・街の住人が突っ立ったままとか、不自然きわまりない
  ・船のグラフィックがしょぼい
  ・なんか、PS2時代のRPGを見ている感じでしたな

 ・時間に追われる印象があって、じっくり探索できない感じ
  ・二週目になると大体分かるので大丈夫というか、装備と金を引き継げるので、余裕ができる

 ・依頼を受ける時に結局調合品の材料が足りているか確認するのが面倒

 ・仲間がモノをせびりに来る頻度が高くて、困る事が時折・・・


細かい所をあげれば、つくりこんでないなあ、ということがあります。
ま、でもおもしろいのでいいのですよ。

でも、あまり進歩してないなあ、という印象でした。
だからといって、否定する訳じゃないですからね。


参考
 攻略wiki http://alphawiki.net/totori/
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[本] 7/1発売のスニーカー文庫

2010/07/03 12:13


購入予定
・レンタルマギカ:済
・ブレイドライン :未

後はアンソロジーをどれだけ読むかだなあ・・・
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[ラノベ] レンタルマギカ 白の魔法使い

2010/07/03 11:50


今回はロンドンでの、アストラルVS協会VSオピオン。
協会相手に、いつきはアストラルがオピオンとの戦いに赴く、と交渉をしかけ、主導権を奪い取っていく。
大英博物館であの紅い種を使ってオピオンの過去をみようと儀式を行おうとした時、オピオンが釣れる。
さらに、協会もまた釣れる。
いつきは、その状況を狙って、驚くべき交渉を繰り出す。
すべては、自分の願いを叶えるために。かつての幸せな時間を再び取り戻すために――


いつきがほんとたくましくなっていて驚きです。
恐がり属性はまだついてますけれど、策謀で協会のダリウス相手に引っかき回すのは古い読者からすれば、すごいなあ、と。
そういう意味では、参謀役の羽猫がすごいのかもしれませんが。


さて、最後まで読んで思ったのは、

 オピオンの願い

ってのは、どうなのか、と思った所で。

魔術が一般的な世界になった所で、自尊心を満たされることはないのではないか。

彼らの自尊心は
 a.魔術はすばらしい
 b.自分たちだけが使える
という点から成り立っているのでしょうけれど、世界法則として、世界が魔術で満たされたとすれば、bが成り立たなくなってしまうわけですよ。

もっとも、威力だけ上がって、みんなが使える状態にならなければいいのでしょうけれど。
でも、威力が上がるのであれば、素人も使えるようになる可能性が高い。
という事はやっぱり、皆が使い始めるという気がしますね。

属人性はあるにせよ、再現が可能であるならば、それって、なんて科学?


そんな事を思ったりもしました。


いやいや、妄想をもっと続けると、実はレンタルマギカの世界はかつて魔術が満ちていた世界を、誰かが作り直して魔術が隠れてしまった世界になった――という可能性だって指摘されるわけですよ。


どういう風にこの物語を収めていくのかわかりませんけれど、結構骨のある作品になってきたなあ、と思います。


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[サッカー] VSパラグアイ戦、終わって二日目

2010/07/01 21:12
試合を振り返って思うのは、

 ・やっぱり押し込まれていたよね
 ・パラグアイの方のチャンスの方が質が高かったよね
 ・でも、1−0で勝つチャンスはあったね
  ・松井のミドル
  ・本田のミドル
  ・玉田のセンタリングはシュートすべき
 ・PKで、さようならは仕方がないです。
  ・駒野はよくやった

でも、

 ・駒野のサイドから結構くずされてたね。
  日本研究されてたよ
 ・遠藤がイマイチだった
 ・みんな疲れているのか、微妙にキレがなかったような
 ・パラグアイも結構疲れていた感じ

まー、もう一回やれば勝てるかも知れねえ、という所ではあるが、タラレバ禁止。
お帰りです。

さて、ブログなどで色々と今回の件についても見ているのだが、
さすがにキレそうになったのがコレ。

 ワールドカップ敗退で歓喜している国に、
 ベスト4など永遠に無理な話だ
  http://diamond.jp/articles/-/8609

半分オシムさんの発言の切り貼り。おいおい、、、
これかな??



さて、こちらは現在確認中。。。
おう、実際に言ってるね。

元の上杉さんの記事をみていみると、

 にもかかわらず、結果はベスト16であった。善戦したとはいうものの、自ら目指した目標に到達しえなかったのは間違いない。それならば、なぜそうした結果に終わってしまったのか、という点をサッカージャーナリズムは分析しないのか。


??してると思うのですが。。。
というか、監督として実績のあるオシムさんが言うのであればまだわかるのですが、畑違いのマスコミの上杉氏が言うのであれば、「サッカージャーナリズムは分析していない」というソースをとりあえず出して欲しいですねえ。


 セルジオ越後氏
  http://www5.nikkansports.com/soccer/sergio/96817.html
  http://news.livedoor.com/article/detail/4859370/
  →二三人枠の決定の前に方針転換すべきだった。ドイツ以後の強化は無駄であった、と指摘。

 【加部究コラム】日本サッカーの未来図は誰が描くのか
  http://news.livedoor.com/article/detail/4857930/
  →勇気が足りなかった、と指摘。まあこれは一般的かなあ。

 Blog版「蹴閑ガゼッタ」
  http://news.livedoor.com/article/detail/4857994/
  →戦術的なレベルで詳しい事が書かれている。

 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月29日@プレトリア)
  http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300007-spnavi

 ゼムノビッチ氏「日本サッカーが目指すべき方向性は見えた」
 日本代表・パラグアイ戦レビュー
  http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006300006-spnavi

ぱっと見ただけでも、これぐらいはでてくるわけで。
まじめに探せば10や20程度の分析はあつまりそうですが。


TBSの中継で、中田が「もっと攻めるべき」と言っていたわけで。
それを聞いているワタクシとしては、分析してない、というのは時期尚早。

そもそも、JFA(おかちゃんの最後の仕事)の分析レポートは来月です。
それを待っても遅くはないんじゃないでしょうか。


そういうわけで、申し訳ないのですけれど、上杉氏のコラムを読んで思うのは、要出典、「ソースキボンヌ」ぐらいですかねえ。
ん??
そもそも、オシムさんは

結果だけを見て、批判する事は誰でもできるわけです。
試合の内容や、準備からどんな教訓を引き出すか、一番大事なことです。

・・・尻馬に乗ってるだけで、メタ的に見れば、上杉氏も含まれるんじゃあないのかな。
もちろん、この記事も含め(ワタクシはマスコミではないですが)w

ワールドカップはまだまだ続きますし、中継も続くわけです。
なので、これでワールドカップは全然終わったわけではないのですよ。


そういう意味で、どうなんだかなーと思った記事でした。


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[映画] アイアンマン2

2010/06/27 21:10
知人と見てきた。
これは、バカ映画である。

有名なマーヴェルコミックの、変身ヒーローものである。
超合金スーツをまとって、アメリカの敵を打ちのめす会社社長って奴であった。

前半はだるい。
非常にだるい。
敵役が暴れ出すまで、ほぼ事実上アクションがないので、導入部で眠くなる。
が、暴れ出したら一直線――というわけではない。

なんかうじうじと悩むが、それがどうにも感情移入できなくて、
敵役のおっさんの方がおもしろいのだ。

後半はアクション多め。
秘書のウラカン・ラナがすばらしい。
それ以外は、ご都合主義のマッチョな超合金スーツバトルである。

エンドロールの後を見ていると、3がでるような感じだが、期待してはいけないと思った。。。




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[サッカー] VSデンマーク

2010/06/25 05:40
まさか勝てるとは・・・

最初の予想は三敗でした。
んで、途中からカメルーンには勝てるかいなあ???とか思っていたら、まさかの二勝。
予想以上でございました。

決勝トーナメント行けるとは。
びっくり。

さて、本日の試合はかなり本田無双な感じ。

・序盤はトマソンを捕まえ切れていない。やべぇと思った
・日本は大体こういう試合の入り方やねえ
・落ち着いたら、五分のペース
・松井、長谷部と立て続けにチャンスを逃した時にはどうしようかと思った。
・FKが決まった時は超驚いた。
・あの辺のFK、遠目で結構あったからなあ
・遠藤のFKは予想していたが、決まるとは思わなかった
・前半でデンマークが選手交代。完全にプランくるっておったね。
・ロンメダールよりも、トマソンが怖かったねえ

・後半も日本のプラン通りの戦い
・時折のカウンターが効果的にシュートに結びついてる
・長友、大久保が積極的
・つーか、日本人シュート力ねえな
・二〇分過ぎからすごい勢いでパワープレイ
・デンマークのシュートミスに助けられてる感じ。
 二本は助かってるねえ。
・PKからの失点はしょーがない。
・岡崎の得点は、本人も本田がシュートと思っていたらしいw
 QBKにならずによかった・・・
 あれはほんまごっちゃんだね。

なにはともあれ、おめ。
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